会場:市立伊丹ミュージアム 兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
会期:2026年04月10日~2026年06月07日
「チェコの国民的画家」と称されたヨゼフ・ラダ(Josef Lada, 1887-1957)の大規模な回顧展を日本で初めて開催します。
プラハ南東の小さな村フルシツェにて貧しい靴屋の息子として生まれたラダは、幼い頃に右眼を失明しながらも絵をほぼ独学で学び、明瞭な線描と色彩による画風を確立します。やがて新聞雑誌の諷刺画を描くようになり、ヤロスラフ・ハシェクの小説『兵士シュヴェイクの冒険』の挿絵を手がけたことで一躍有名になります。また、我が子のために創作童話をつくったことをきっかけに子どもの本にも取り組み、後年には絵画も制作しました。…
本展では日本でも馴染み深い『黒ねこミケシュのぼうけん』や『きつねものがたり』などの児童本や、代表作『兵士シュヴェイクの冒険』の挿絵原画をはじめ、故郷の風景やクリスマスの情景などを描いた絵画、そしてラダの原点とも言える諷刺画の仕事について、ご遺族のコレクションを中心とする約200 点を超える作品資料を通してご紹介します。
会場:市立伊丹ミュージアム
兵庫県伊丹市宮ノ前2-5-20
会期:2026年04月10日~2026年06月07日
入場料:
一般=1,100(1,000)円
高大生=800(700)円
小中生=500(400)円
*( )内は20名以上の団体料金
*伊丹市内在住の高齢者の方は、証明書のご提示で半額(平日は60歳以上、土日祝は65歳以上)
*障害者手帳をお持ちの方は、手帳のご提示で半額(ご本人と介護者1名)
休館日:月曜日(5/4は開館)、5/7
開館時間:10:00~18:00(入館は閉館の30分前まで)

