イギリスの劇作家アラン・エイクボーン作『Private Fears in Public Places』が日本初上演!小田島創志の翻訳、元吉庸泰の演出、豪華キャストでお届け。
公演期間:2026/4/24(金) ~ 2026/5/24(日)
アラン・エイクボーンが1965年に発表した「Relatively Speaking」を翻訳上演した弊社作品「嘘と勘違いのあいだで」。2019年に上演し好評を頂戴いたしました。今回、劇団ひまわりさんのシアター代官山にて1か月公演をさせて頂けるということもあり、シアター代官山の雰囲気に合う作品を探していたところ、同じアラン・エイクボーン作品で2004年に発表した「Private Fears in Public Places」(プライベートフィアーズ イン パブリックプレイシーズ)と出会い、翻訳上演する運びとなりました。
本作は2004年8月に英国にて初演され、2005年にニューヨークで上演。2006年にはアラン・レネ監督によってフランスで映画化され、ベネチア国際映画祭で最優秀監督賞を受賞していた作品。日本では未上演で、今回の上演が日本初演となります。
会場:
シアター代官山 (東京都)
公演期間:2026/4/24(金) ~ 2026/5/24(日)

