「東日本大震災」から15年。内館牧子が東北に想いを馳せて紡いだ、心温まる絆と家族愛の物語を舞台化。
公演期間:2026/3/30(月) ~ 2026/5/22(金)
2011年3月11日。甚大な被害をもたらした東日本大震災。
年月を経て人々の記憶から薄れつつありますが、被災地はまだ完全な復興には至っておりません。
東日本大震災で家族を失った青年が、喪失と向き合いながら、周囲との絆と家族愛の中で再び前へ踏み出していく姿を描いた、脚本家・内館牧子の小説『小さな神たちの祭り』が初の舞台化。
演出・鈴木裕美、脚本・G2ら確かなクリエイター陣と多彩な俳優陣とが真摯に向き合い、記憶とともに生きる人々の姿を静かに描き出します。
本作は、2026年3月の東京公演を皮切りに大阪・愛知、そして福島・岩手・宮城の東北3県で上演します。
会場:
トーサイクラシックホール岩手 大ホール (岩手県)
東京エレクトロンホール宮城 (宮城県)
けんしん郡山文化センター 大ホール (福島県)
東京グローブ座 (東京都)
COMTEC PORTBASE (愛知県)
森ノ宮ピロティホール (大阪府)
公演期間:2026/3/30(月) ~ 2026/5/22(金)

